​募集No

43

ゆうか(優花)

性別

メス(不妊手術見合わせ)

年齢

推定10歳以上

​毛色

体重

29.0kg

人馴

人が大好きです

状態

口腔内腫瘍、フィラリア(−)、混合ワクチン・狂犬病予防接種済、検便(ー)、ノミダニ駆除済

​経緯

千葉県動物愛護センター(本所)より引き取り

性格・その他

ゴールデンリトリバー風の明るく大らかな性格の賢い女の子です。

人にも犬にも常に優しく接し、怒ったり強い態度に出たことがありません。

2019年6月に動物愛護センターに収容された際には、上顎から上歯肉にかけて進行した直径10cm大の腫瘍があり右顔面が変形していました。

過去に出産と子育てを繰り返した影響もあり栄養状態が非常に悪かったことと、高齢によるリスクを考慮し、麻酔下の検査や手術などはせずに炎症と痛みを軽減する対症療法を施してきました。

投薬により呼吸が楽になり熟睡できるようになったことと、口の中の痛みが軽減されたことで食事を十分に取れるようになった結果、全身状態は見違える程改善し、適正体重にまでなりました。

腫瘍から鼻汁や唾液に混じる膿汁が常に流れて顔面や前脚が汚れるので、小まめに拭き取ったり洗浄する必要がありますが、全身どこを触っても嫌がらずにケアさせます。

食事は体調や状態の変化に応じて食べやすい形状や柔らかさを変えることによって、時間はかかりますが美味しそうに自力で全量食べます。

排泄は外を好み庭ですることが多いですが、室内のペットシーツでもできます。


日中は室内よりも屋外にいることを好み、人の目がある時は庭でのんびりと過ごしています。
散歩は人の斜め後ろにぴったりとついて上手に歩き、引きは全くありません。

センター引き出し時は、家族を募集できる程、健康を回復する可能性が低いように思われましたが、全身状態がかなり回復したことから、ゆうかが愛情を一人占めできる最良のご家族とのご縁を希望しています。

ゆうかに残された時間が数ヵ月程度なのか、あるいは腫瘍と共存しながら本来の寿命を全うできるのか予測は困難ですが、その長さに関わらず、どのような状態になっても最期の時までゆうかと共に生き、寄り添う覚悟を持って迎えてくださるご家族に託したいと思っています。

日々の変化はインスタグラム及びブログで紹介していますので、お問い合わせやご応募の前にご覧ください。

引き続き室内完全フリーでお留守番がなく、鎮痛などの対症療法、フィラリア予防などの継続をお約束いただける関東圏内のご家庭で、必要な療養環境を整え、脱走・逸走防止対策を施してくださるご家族からのお問い合わせをお待ちしております。

預かり場所

千葉県四街道市

預かり日記

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・インスタグラム

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